ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GINに宿泊しました

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ホテル ティーポイントというホテルをリニューアルして2016年11月にグランドオープンしたばかりのホテル ザ グランデ(HOTEL THE Grandee)
今回宿泊したのは武田双雲さんの書が飾ってあるコンセプトルームの部屋です。
もう一部屋、プラントハンターの西畠清順さんのコンセプトルームもあります。

アクセス

JR京都駅八条東口より徒歩15分
地下鉄烏丸線九条駅より徒歩8分(4番出口を烏丸通南へ直進、烏丸札ノ辻交差点を右折、30m直進左手)
京都駅からタクシーで1メーターほどで着きます。

京都府京都市南区東九条明田町7番

井上雅博氏とストリートアーティストのBAKIBAKI氏によるコンセプトルーム

アンテルーム京都にはアーティストを起用したコンセプトルームが8室あります。
一覧は

  • 蜷川 実花
  • 名和 晃平
  • kumagusuku
  • 金氏 徹平
  • ヤノベケンジ
  • IBUSHI-GIN
  • 宇加治 志帆
  • 宮永 愛子

以上のアーティストです。
その一室のIBUSHI-GINに宿泊しました。

IBUSHI-GINのプロフィール

京都を拠点に活動する表具師・井上雅博氏とストリートアーティストのBAKIBAKI氏によるコンセプトルーム。BAKIBAKI氏の描く大胆かつ繊細なラインを、井上氏が和紙本来の持ち味を活かしながら表現した、伝統工芸とストリートアートの融合をお楽しみいただけます。長い伝統と歴史に裏打ちされた素材と職人の技術、BAKIBAKI氏による壁画の異色のコラボレーションが魅力です。
ホテルアンテルーム京都公式webサイトより引用

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

入り口の天井からマーカーで描かれたアートが壁伝いに続いています。

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

入って左側の壁には和紙でBAKIBAKIさんの柄が貼付けられています。

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

部屋の広さは30平米
ベッドはシングルのツインです。
ベッドの頭にもオブジェが設置されています。

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

入ってすぐにハンガー等があります。
これだけのハンガーがあれば冬でも十分足りるでしょう。

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

天井にもBAKIBAKIさんのアートが散らばっています。

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

こんなところにも。

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

BAKIBAKIさんの作品が一つ飾られていました。

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

アンテルームの部屋はカードキーではなく、鍵です。
電気等は入り口に差し込むと点きます。

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

ソファは少し古く感じました。

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

テーブルの椅子はこの部屋に合ったデザインです。

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

水回りはシンプルですが、棚等がなく着替え等を置くところがなく少し不便でした。

ホテルアンテルーム京都のコンセプトルームIBUSHI-GIN

通路にもアート作品が展示されているのもアンテルームの特徴です。
右側の扉はコンセプトルームの1つのkumagusukuの部屋です。
こちらの部屋もいつか泊まってみたいです。

ホテル アンテルーム 京都の基本情報

住所:601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番
電話番号:075-681-5656
URL:http://hotel-anteroom.com/

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